渭北後援会のつどい~古田元則一区予定候補、仁比聡平前参議院議員を迎えて

 11月24日、渭北コミセンで日本共産党渭北後援会のつどいを開催したところ30余名のご参加をいただきました。

 古田さんからは、野田政権が国民世論に追いつめられた結果解散総選挙となりました。消費税、原発、TPPなど、民主党も自民党も、結局アメリカ言いなり、財界本位の政治では同じで変わらないと批判し、選挙勝利に向けて頑張る決意が述べられました。

 仁比さんからは、消費税増税問題を中心に日本共産党の経済対策や財源問題について詳しく語られたたあと、会場からは、自民党の国防軍創設など憲法に対する質問や消費税と社会保障についての質問に答えながら、あつという間の一時間でした。

 後で、はじめて日本共産党の「つどい」に参加した幾人かの方に感想をお聞きしましたが、「わかりやすく、いい話が聞けました。話も上手。」と上々の評価をいただきました。

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鳴門病院労組への対応~労働基準法に抵触する恐れ!徳島県は直ちに労使交渉に応じよ

 社会保険庁の解体によって、県北の救急・小児など拠点病院としての役割を担っている鳴門病院は、独立地方行政法人として、徳島県が取得することとなりました。来年4月1日から、徳島県の独立地方行政法人としての鳴門病院が発足するはずなのですが、鳴門病院に働く労働者・職員には、未だ「労働条件」の明示がありません。また、労働条件の労使合意にあたっては、労働組合との話し合いが当然の義務ですがその義務も現在実行されていません。

 労働基準法では、労働者を雇用するにあたって、事前に労働条件の明示が義務付けられており、同病院の労働組合は徳島県に対し、徳島県への移行にあたり再三再四、労働条件の明示とともに、団体交渉を徳島県に申し入れています。

 県民の範を示すべき「徳島県」が、県民の健康と命を預かる重要拠点の「鳴門病院」で働く職員の働く環境について、責任ある対応が未だできないことは、県民の健康と命に対して無責任のそしりを免れないでしょう。

 では。

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すだちまつり~かわいいお菓子の贈り物が届きました

 すだちまつりに参加した「お礼」にと、こんなかかいい贈り物をいただきました。お祭りの開催にあたって、すだち学級では近隣の地域に「チラシ」配布で案内されていますが、私の自宅に今年もちらしでご案内いただきました。今年は、渭北町民文化祭や選挙準備もあり、ほんの少し立ち寄っただけでしたが、お茶とお菓子の「お接待」をいただいて、生徒さんの作品などを拝見することができました。今年卒業?された「〇〇」ちゃんにも会場で合い、すだち学級が果たしている役割を実感した次第です。

 では。

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日本維新の会~核武装を肯定し日本をどこに導くのか!

 日本維新の会の新代表となった石原慎太郎氏が11月20日、外国特派員協会で講演し、「いまの世界で核兵器を保有してない国の発言力は圧倒的に弱い~日本は核兵器に関するシミュレーションをやるべきで、それが一つの抑止力になる」と述べています。

 おりしも、「維新の会」代表代行の橋下徹大阪市長も広島で、日本に寄港する米艦船が核兵器を持っていないことはありえない」と述べた上で、米艦船の核兵器の持ち込みを肯定し認める「非核三原則の見直し」を公言しています。石原・橋下両氏の核武装に関する歩調はぴったり合っているようです。

 日本共産党の志位和夫委員長は、~『被爆国として「核兵器のない世界」への先頭に立つべき日本で、核兵器を保有する手順を検討すると言うのは言語道断であります。私は、このような政党に、被爆国・日本の政治に携わる資格はないということをはっきりと言っておきたい』と述べていますが、私も全くそのとおりだと思います。

 橋下徹代表代行の持論の一つが「決定する政治」ですが、日本の核武装を肯定・そして「決定」して、日本をどこに導くのでしょう。石原・橋下両氏の主張の先には、戦前の大日本帝国主義の影がちらついて見えるのは私だけでしょうか。

 では。

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みのもんた・朝ズバが~3党(民・自・共)に聞く

 今朝の朝ズバ、各党キーマンが生激論、混迷選挙の争点ズバリと題して、民主党の細野氏、自民党の甘利氏、共産党からは小池氏が出席し、TPP、消費税、選挙公約、訴えたいことなど、4つの論点にわたって論戦が行われました。

 朝ズバの政策論戦がなぜ民自共の3党になったのか、~

 3党それぞれの主張・論戦を聞きながら、なるほど15党もある政党乱立のもとで、選挙戦の対決軸が、「民主・自民」を含め、アメリカ言いなり、財界中心という「自民党型」の古い政治と、そこから抜け出す改革の道を提案する日本共産党という構図・選挙戦の様相をいみじくも反映したものと思われます。

 おりしも日本共産党は昨夜(12/4)全国一斉決起集会を開き、志位和夫委員長は、「自民党型政治そのものが崩壊的危機に立ち至っている。今や何一つ展望も希望も語れなくなってきている自民党型政治を断ち切る本物の改革に取り組むときが来た」と語り、政治の対決軸が日本共産党対自民党型政治あることを指摘。議席倍増への総決起を呼びかけています。

 番組で、みのさんが、「原発問題もやろう」と言っていましたので、さぁ、明日はどうなるのでしょうか。

 では。

 

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