平成29年第4回徳島市議会(12月議会)の会期・日程決まる。

11月21日徳島市・議会運営委員会が開かれ以下の通り、12月議会の会期・日程が決まりました。
 12/7      開会 
   /11~13  本会議
   /14・18  常任委員会(総務・産交)
   /15・19  常任委員会(文教厚生・建設)
   /21     閉会
  以上の日程のほか、常任委員会・特別委員会等の事前委員会が開かれる予定です。(委員会名と日程等は未定)
 

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第38回渭北町民文化祭(11/18~19)が開かれ参加ました~多彩なプログラムと展示作品がそろいましたよ。

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第110回徳島市都市計画審議会開かれる~議第234号(徳島県決定のマスタープラン)徳島東部都市計画に反対しました。理由は、「主要な施設の配置の方針」中、文化の森付近までの牟岐線に至る鉄道の高架化を行うとしている点です。

鉄道高架について日本共産党市議団は徳島駅周辺部に関しては反対していないこと。牟岐線に関しては、踏切除却による安全性の向上や交通渋滞の解消、防災場所確保などを強調しているが、列車の通過本数からして交通渋滞に至っていないことなど高架化によるメリットはほとんどなく無駄な公共事業にあたることなどを指摘し反対しました。

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徳島県社会保障推進協議会(県社保協)の2017秋の自治体キャラバン隊20余名が徳島市へ~要請書に対する回答を受け懇談

11月2日午前9時半から「要請書」に対する回答説明を各所管から受けた後、医療や介護の現場の実態、国民健康保険アンケートや子供の貧困の実態、また、他市町村の進んだ取り組みなどを交え、回答書への再質問を含め有意義な意見交換が行われました。キャラバン要請には、船越、渡邊、見田の3市議が参加しました。

 

 

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たましんRISURUホール(立川市市民会館)を視察~徳島市議会総務委員会

11月6日午後、徳島市議会総務委員会(5名)は館長早川新一氏の案内で標記ホールを視察させていただきました。総務委員会が視察先とした理由は、同施設が地上5階、地下1階の複層構造の建物であること。1200席~1500席クラスのホールとしては比較的小さい敷地面積(約5515㎡)で、徳島市の新ホール建設候補地(4866㎡)にも近いことなどから視察先とされました。

たましんホールは、昭和49年建設、平成26年大規模改修工事を経てリニューアルされた施設で、改修前は大ホール1452席でしたが、座席が「狭い」などの市民の声を受け、改修後は1201席へ、小ホールも280席から246席へと広く座れる座席に改善したとお聞きしました。大ホールでは、コンサートや歌謡ショウ、オペラ、地元の学校など多様・多彩な事業が貸館方式で取り組まれ年間利用率は「コマ数(午前・午後・夜間を各1コマで)」当たり大ホールで76.9%、小ホールで70.3%と高く、貸館利用者数は354,851人となっていました。ただ、ホールの残響時間をおききしたところ、0.6秒とのことで音質で物足りない感じがしましたし、ホールの指定管理料が年間1億9千百万円と光熱水費が3200万円など、現在老朽化で休館中の徳島市文化センターが稼働していた時の指定管理料などと比較して、高い(約3倍?)と感じました。立川市は、首都圏基本計画で業務核都市として指定され、多摩の「核都市」として多摩の中心都市として発展しており、まましんホール・立川市市民会館は無くてはならないホールとして市民から愛され利用されていると感じました。

徳島市においても、年間約15万人が利用してきたホールが閉館となって、一日も早い新ホールづくりが今望まれています。

 

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