菅首相の日本学術会議会員「任命拒否に怒る」徳島県民の緊急行動と年金引き下げに反対する「年金者一揆」に参加しました。

10月16日12時より徳島駅前で、標記緊急行動と年金一揆が相次いで行われました。

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志位和夫日本共産党委員長、徳島駅前で街頭演説~四国・徳島の野党共闘の前進にふれ、「次の選挙で政権の交代をめざす」、「オール野党で政権をつくる宣言」を提唱。

志位委員長は、日本学術会議の任命拒否と自助を押し付ける菅政権を批判。新しい日本の政治の在り方について、⓵人間に優しい社会⓶人間らしく働くルールの確立⓷一人一人の学びを保障すること⓸危機に対応できる強い経済社会の確立⑤科学を尊重し国民に信頼される政治⑥文化芸術復興基金を提唱し文化を大切にする国づくり⑦ジェンダー平等社会をめざす7つの提案を示し、次の次ではなく、目の前に迫っている、次の総選挙で、日本共産党も参加した連合政権の実現、政権奪取への展望を徳島駅前の約1500人の聴衆を前に力強く語りました。

 

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明日10/10(土)、日本共産党志位和夫委員長が来県し、午後4時から徳島駅前で「街頭演説」を行います。女性後援会の皆さんと四国ブロック一斉宣伝日に、志位委員長の街頭演説会へのご案内を行いました。

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「安倍政権を引き継ぐ」という菅政権の「顔」が見えてきました~まずは自分でという「自助」「共助」「公助」論。そして、学術会議会員の任命拒否。

 安倍政権のもとで、雇用は増えたなどと言いますが、増えた「雇用」は、解雇(雇止め)自由の、使用者に都合のいい非正規雇用です。その結果、格差と貧困が大きく広がりました。そして今、格差と貧困は教育の格差へと広がっています。菅首相は「まずは自助」でといいますが、現制度の下で、既に個々人々は精いっぱい頑張っていて、その上で公助が求めている実態が理解されていません。既に医療や介護・教育・最低賃金・生活保護など、公的制度の拡充は不可欠緊急の課題です。
 また、学術会議の任命拒否は、安倍首相の戦前の思想「靖国思想」の継承をあからさまに示しました。安倍政権は、戦争を拒否する憲法9条を無力化し、戦争する国づくりを進めるために一連の「安保法制」を強行しましたが、その姿勢に批判的な学者をこんなにも露骨に排除する、ある意味で、菅政権は「短期・臨時政権」の扱いで軽んじるその次を見越すような議論がありますが、安倍政権の「裏の顔」を「さらっと」担う、最も危険な内閣ではではないでしょうか。

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徳島新聞の25面。知事「新ホール県立で」~徳島市の置市記念での県知事の来賓挨拶の「ひとこと」が新聞を飾りました。知事が市長の「県立」提案を英断と評価し、市長は「県市協調のシンボル」となるよう力を込めたと報道されていますが、まだ、中身がまるで確定していない中で「県立・万歳」とはいかないでしょう。

10月1日の徳島市置市131周年記念式典には私も出席させていただきましたので、市長挨拶も県知事の祝辞もつぶさにお聞きしていましたが、市長・知事の両氏の「新ホール事業での「県市協調」ぶりは報道のとおりです。しかし、報道の視点にはありませんでしたが、新ホール「県立で」のとらえるべき視点は、市民の求める切実な要求に「県立」が沿うものとなるのかどうかです。「県立」事業となった場合の課題・問題点についても明らかにし、「県立」の是非についても今後問われなければなりません。

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