瀬戸内寂聴さんと仲代達也さん~総選挙・私の選択で「日曜版」に登場

 12月16日は、いよいよ総選挙の投票日。今週のしんぶん赤旗日曜版(16日付)の一面には、「総選挙 私の選択」と「ぶれない〇〇党」で寂聴さんと仲代達也さんか登場しています。

寂聴さんは、~「党名変えろ」といったが~

私の基準は、言っていることと、していることがぶれない政党を選ぶべきだ、ということです。その点で〇〇党は一貫してぶれていませんね。私はずっと「党名変えろ」と言ってきました。でも政党が次々名前を変え、五日で消えていくような党もある今の状態を見ていると、変えるのもどうかと思いますね。とにかく発言のぶれない政党は信頼できます。

仲代さんは、~憲法9条変えてはならない~

 東京渋谷に住んでいた時、毎晩のように爆撃にさらされました。命からがら逃げました。同級生は半分くらいが死にました。もう二度と、どんなことがあっても戦争をしてはいけない。憲法9条を変えてはならない。ところが今、戦争の何たるかを知らない政治家が、「憲法改正だ」「国防軍だ」と言っています。これからの日本がどうなるか心配です。〇〇党だけですね、ぶれないのは。ずっと変わらず、反戦と原発ゼロを訴えている。その意味で、私が一番信頼する政党は〇〇党です。戦争と原発が絶対、次世代につながらないように。そういう政治をしてもらいたいと思います。民衆の眼を私は信じています。

 今日は、午前中、産業交通委員会に出席。午後からは一日早く来た、しんぶん赤旗日曜版に目を通し、配達です。

この新聞、是非大勢の皆さんに読んで頂きたいものですね。 

紅葉といっても、もう冬ですが、市役所の窓から見える公園の「紅葉」です。

では。

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北朝鮮「ロケット」発射に、強く抗議!

 12日午前9時49分ごろ、北朝鮮が「ロケット」発射を行い、朝鮮中央通信は同日「衛星発射に成功し、予定通りの軌道に乗った」と主張しました。

 これに対し日本共産党は北朝鮮の行為に強く抗議し、志位和夫幹部会委員長による、次の抗議・談話を発表しました。 

 北朝鮮は、12月12日、「ロケット」発射を行った。これは、アジア各国をはじめ国際社会の懸念と打ち上げ自制を求める声を無視し、「弾道ミサイル技術を利用した発射」の中止を求める国連安保理決議1874号(2009年6月)に違反する行為である。日本共産党は、北朝鮮が情勢を悪化させる発射を再び強行したことに強く抗議する。日本共産党は、北朝鮮が国連安保理決議を順守し、2002年の日朝平壌宣言、2005年の6ヵ国協議の共同声明に立ち返るよう強く求める。国連安保理をはじめ国際社会が、非軍事・外交的手段に徹しながら、この地域の緊張をこれ以上高めることなく、一致した対応で北朝鮮への働きかけを抜本的に強めるようよびかける。

 北朝鮮の「ロケット」発射は、「ミサイル解体中・延期か」などの事前報道が流されていましたので、発射されたと聞き少々驚きました。ちょうど市議会本会議の始まる直前でしたので、午前中の本会議終了後(11時過ぎ)に知り、まずは、国内の被害なく胸をなでおろしました。

 では。

 

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個人ビラの折り込みに走る~新聞専売(販売)所へ

 昨日の午後4時頃から、選挙区候補の証紙を張った「個人ビラ」を、8つの販売所をまわり込みの依頼を行いました。販売所を回って感じたことですが、どこの販売所も明日の新聞の折り込み作業中で、大忙し、。午後の7時までは作業しているとのこと。小さな販売所では、家族総出で仕事を支えている様子です。テレビやインターネットの普及で活字離れ、新聞読者の減少傾向が進む中、販売所経営もなかなか厳しいものがありそうです。

 私の担当する地域では、12日~13日に折り込みとなります。 では。

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なんで?日本が負担!~オスプレイの海外遠征訓練費用

 12月10日のしんぶん赤旗の「おはよう ニュース問答」を読まれた方は、きっと「アメリカいいなり」の政府に腹立たしく思ったでしょう。

 沖縄の普天間基地配備のオスプレイ3機が、初の海外遠征を行い、南太平洋のグァム、テニアンなどの米軍基地や訓練場で、岩国基地に駐留するF18戦闘攻撃機20機や普天間基地の空中給油機3機と戦闘・攻撃訓練を行うその訓練費用の4分の3(40億円)を日本が負担するといいます。

 日本政府の説明では、米軍再編にかかわる訓練で、嘉手納基地で予定したものを県民の「負担軽減」のために米国領のグァム、テニアンでやるのだから、問題ない(日本負担に)と、昨年日米特別協定を合意したというのだからあきれます。

 県民の負担軽減という名目がつけば、米国で行う米軍の訓練費まで日本が負担するというのですから~アメリカいいなりの安保の毒は、ここまで歴代「政府」の神経を麻痺させているのですから。 では。

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最低賃金制を廃止せよ!どこかの新党が主張していますが~弱肉強食の市場主義復活おことわりです。

 徳島県の最低賃金は平成24年10月19日から、654円となっています。

 最低賃金は、ごく一部の人を除き、正社員・非正規社員を問わず、すべての労働者に適用され、使用者は、雇用する労働者に対して、必ず最低賃金以上の額を支払わなければなりません。  と、労働監督署は説明します。

 時間給654円の賃金とは、一か月で換算すると、654×160時間として、104,640円、年間で、125万円にすぎません。最低賃金で、現実に数か月の生活体験を、全労連(徳島労連)が行っていますが、たちまち生活に行き詰まり、冠婚葬祭、娯楽などはもってのほか、まったく生活のゆとりは生まれず、これでは、結婚など夢のまた夢というのが最賃体験者の報告です。

 この最低賃金さえ、「なくせ」という、第3極を名乗る政党。弱肉強食の市場主義がもたらす格差と貧困が大きな社会問題となっています。このような新党を「第3極」などとマスコミが持ち上げるのか理解に苦しみますが、視聴率溺れるだけでなく、権力の監視者としての役割、弱者の視点をしっかりもってほしいものです。

 では。

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