日本共産党への熱いご支援ありがとうございました。

 日本共産党は、議席倍増・650万票の得票目標を掲げ、「歴史的岐路」に立つ選挙と位置づけ総選挙を闘いました。私自身は市議として、四国比例の一議席獲得を目標に戦いましたが、結果は残念ながら議席に届きませんでした。
 総選挙の正式な総括とお礼につきましては、党中央・徳島県委員会からご報告するところとなると思いますが、支部や後援会の皆さんとご一緒にこの選挙戦を闘い、多くの皆さんから実に熱いご支援をいただきました。
 まずは、議席に結びつかなかったことへのお詫びと熱いご支援に心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 
 議席に結ばなかったとはいえ、『原発即時ゼロ』『消費税に頼らない道がある・増税中止』『戦争する国への逆流許さない・憲法を守ろう』『富裕層への応分の負担を・大企業の内部留保の活用で景気回復を』『TPP参加絶対反対』等々、この選挙で私たち日本共産党が語り、訴えた政策は、自民党大勝という政局のもとで、国民生活を守るうえで、ますます重要性を増すものと思います。引き続き、国民こそ主人公の立場で草の根から政治を変える努力を積み重ねる所存です。

 なお、師走の総選挙を終えたばかりのところですが、徳島市政にあっては、新町西地区再開発事業の是非を問うべく、「住民投票」条例制定運動が焦眉の急の課題となっています。年末年始を挟んでの重ねてのお願いで恐縮ですが、引き続き、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
 では。

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演説に耳を傾けてくれる励ましが頑張りの力です。

 明日は投票日。
 結果を出すために全力を挙げましょう。
 今日は、午後政党カーに乗車、18回の街頭宣伝を行いました。独りよがりではなく、住民の認識と気持ち、そして、要求に沿って、自分の言葉で、日本共産党の政策を語る、共感してもらえる訴えができるかどうか、演説に耳を傾けてくださる方々の励ましが頑張りの力です。
 明日は、危険防止の大運動です。「四国比例の一議席をとる」世論がアッと驚く結果をだすために頑張りましょう。
 では。

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午後から政党カーに~未来を切り開く選挙、最後の訴え頑張ってきます。

 日本共産党は、今回の衆院選挙を「歴史的総選挙」と評していますが、考えてみますと総選挙争点と言われる、憲法をめぐる問題では、憲法9条を生かす平和の道か、軍事力に頼り戦争できる国造りか、原発即時ゼロを決断し再生可能な自然エネルギーへの道を切り開くのか、引き続き原発に依存する道を継続するのか、格差と貧困の是正か弱肉強食の新自由主義経済の推進か、そして、その財源は、富裕層・大企業への応分の負担を求める税制か消費税化などなど、どれをとっても、これからの「国の形をどうするのか」が鋭く問われています。

 世論調査報道が、世論誘導の傾向を認める~~徳島新聞夕刊(14日付)
選挙報道に付き物の「世論調査」ですが、昨日の徳島新聞夕刊に、「有権者 世論調査に同調」「勝ち馬に乗る傾向」などの論評が掲載され、世論調査に詳しい松本正生埼玉大学教授(政治意識論)の「自分を、無難で安定した立場に置きたい」という心理の表れではないかとの分析。この流れは今後も変わらないと指摘しています。

 全国6万~13万人の世論調査・「まだ決めていない」が4割~5割の段階で、〇〇党大勝という新聞見出しが躍れば、その報道に有権者が迎合すると新聞社自ら認める「世論誘導の傾向」との記事に驚きです。

 新聞社の世論調査の在り方・報道の在り方を厳しく批判しつつ、草の根の力を発揮し、驚く結果を見せたいものです。  では。
 

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4つのタイヤの内、3つは税金 ? これ政党助成金のお話です。

 今朝の新聞、めずらしく朝日新聞としんぶん赤旗に同じ「記事」が載りました。というのも、日本共産党の志位和夫委員長の東京八王子での演説の一部が、朝日新聞『発言録』に取り上げられたということなのですが、~

 朝日新聞で取り上げられた、志位和夫の「発言録」をご紹介します。

 民主党の(収入)の83%は政党助成金です。自民党の72%は政党助成金です。その辺を民主党や自民党の宣伝カーが走っていたら、4つのタイヤのうち3つは、みなさん税金ですよ。腹が立つじゃないですか。これじゃ国営政党じゃないですか。身を削ると言うんだったら、政党助成金こそ、とっとと無くせと、私は言いたい。

 なるほど、朝日新聞もなかなかいいとこ(発言)、捕らえましたね。

 では。

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05年、09年 総選挙でひどい目に…“仏の顔も三度”だ

05年、09年 総選挙でひどい目に…“仏の顔も三度”だ
「本物の改革の党」 見極めてください
「しんぶん赤旗」14日付

「正直、迷っています。民主党はありえないけど…。自民党は正直、不安です」(東京・亀戸駅・30代男性)―。日本共産党の選挙カーのスタッフが聞いた有権者の本音です。国民が投票先を真剣に悩み、最後まで模索している――いま総選挙に“異変”が起こっています。世論調査でも投票先を未定とした人がいまだに4割超。共同通信の調査では、投票先を未定としたのは小選挙区で43.3%、比例代表で40.4%にのぼります。「未決定者は投開票日が近づくと大幅に減る傾向にあるが、今回は有権者が投票先を絞り込めないでいることがうかがえる」(「東京」13日付)としています。

有権者がこれだけ悩むのはなぜか。過去2回の総選挙でさんざんな目にあった政治的体験があるからです。

「構造改革」で貧困層が増大 …(略)…
政治変えたい願いを裏切る …(略)…
二つのゆがみ大本から正す
民主党政権はなぜ失敗したのか―。「アメリカいいなり」「財界中心」という日本政治の「二つのゆがみ」をただす意思も立場もなかったからです。それを大本からただし「国民が主人公」の新しい政治に切り替えようと提案しているのが日本共産党です。真剣に模索する有権者に「みなさんの選択に足る『本物の政党』を選んでいただきたい」という訴えが届いたところで、大きな変化が起きています。>> 記事掲載WEBサイトの頁へ

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