昨夜、週刊新潮から取材があったよ。総選挙もこれから終盤戦に突入、頑張りましょう。

 昨夜、固定電話に、週刊新潮から電話があり、徳島選挙区の動向を聞きたいといいます。なぜ、私に、どこで私の電話を知りましたか、とたずね、取材に応じました。

 総選挙もいよいよ後半戦、ここからが正念場です。今日は、夕刻候補者カーに乗り、明日は、午前候補者カー、午後は、政党カーです。世論調査では、まだ、半数が「未定」とのこと。各政党の論戦で、原発・消費税・景気対策・憲法と平和などそれぞれ明確になってきましたので、わが党の論戦の威力はこれからではないでしょうか。

 では。

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東北で津波警報でたね~原発安全神話お断り!

 東北沖で、マグニチュード7.3の地震。津波警報が出て、「またか」と心配しましたが、津波被害はなくひとまず安心しました。しかし、あらためて3.11の東日本大震災を思い起こした方も多かったのではないでしょうか。集会所で高齢者の方が、南海地震のことを思い出し、いつあってもおかしくないと体験談を語っていましたが、いつ、南海トラフの巨大地震が発生してもおかしくない、そう思って日頃の対処を考えることが必要です。

 原発、安全神話復活は許してはなりません。

どんな規模の地震が発生するか?わかりませんが、地震列島の日本。万が一、万万が一にでも、原発の過酷事故はお断りです。

 では。

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再稼働容認する、しないが分岐点。安全な原発はあり得ない!

  「原発再稼働手続き前倒し」~原子力規制委員会事務局

 今朝の徳島新聞一面に、原子力規制庁が、原発の新たな安全基準が決まるのを待たず、来春の「骨子」がまとまった段階で既存原発が新基準に適合するかどうか事前調査に入る方向で検討しているとして、原発再稼働手続きが前倒しとなり、一部の原発で来夏、原発再稼働が現実味となっているとの報道しています。

四国電力・伊方原発が先行調査の可能性

 この一部原発の中に有力視されているのが、「伊方原発」で、再稼働された大飯原発3・4号機と同様のストレステストを終えている伊方原発3号機への調査が先行して始まる可能性が指摘され、またぞろ新安全基準(新安全神話)による、再稼働へと動き出しています。

 12月市議会・塀本信之議員(代表質問)、船越智子議員(個人質問)に注目。

12月議会では、塀本信之議員が徳島市議会代表質問で、「原発」問題を含む質疑を交わすこととなりますが、注目です。塀本信之議員は、12月11日(火)午後1時から。船越智子議員は、12月12日(水)午後1時40分ごろ(午後2番目)となります。

原発即時ゼロの決断を求めましょう

 現在稼働している原発は、福井県の大飯原発3・4号機だけですが、2030年台までに原発をゼロにする、9年の義務教育になぞらえた卒原発など言い方は様々ですが、即時原発ゼロと言えない背景には、いずれ決断を迫られる原発の再稼働に対し、政党としてどのような姿勢に立つかということのようです。私は、再稼働中の大飯原発を直ちに止めて、既設「原発の再稼働を許さず廃炉へ」が唯一、福島原発事故の教訓を生かす正しい選択だと思います。

 では。

 

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消費税:文鳥編

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第4回徳島市議会定例会が本日開会されました。

今日12月6日、平成24年度第4回徳島市議会定例会が開会されました。会期は12月20日までです。提案されました議案は、予算議案4件、条例議案8件、単行議案11件計23件となっています。

 新町西再開発事業に関する経費と下水道料金の値上げが提案

 注目点は、一般会計補正予算として、新町西地区字が一再開発事業と一体的に整備するとしている「新ホール」の施設管理運営計画策定経費、および意見交換会を開催する経費として275万円が計上されていること。

 条例議案の中に、下水道条例の一部改正として「料金改正」(約2割値上げ)が提案されていることです。

 12月議会は、塀本信之議員が代表質問、船越智子議員が個人質問に立ちます。

 総選挙と並行して、議会活動もしっかりと取り組みたいと思います。 では。

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