徳島建労西支部~秋の拡大・出陣式~激励!

 9月1日午後7時、神明神社で徳島県建設労働組合西支部の秋の拡大月間「拡大出陣式」が開かれ、私と船越議員が激励に駆けつけました。出陣式の挨拶で荒木支部長は、「昨年は秋の拡大月間で総合3位、春の月間では、年間目標44人を達成し、総合第一位になりました。柳の下にドジョウはというが、今年も総合一位めざしドジョウをつかもう」とあいさつされました。

 続く激励あいさつで、私は「野田内閣誕生の際、ドジョウ内閣などと言われたが、野田ドジョウはいりません。しかし、拡大月間では昨年に続くドジョウをしっかりつかんで下さい。我々も組合員拡大が進むよう一緒に取り組み応援します」と激励しました。

 建労秋の拡大月間は、9月1日から10月末の2か月間です。建設関係に従事されている、親方・職人さんなどお知り合いの方はぜひ、ご紹介ください。加入のメリットはいっぱいです。

 では。

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9月議会いよいよ始まります。手付かずのままの水彩画~完成はいつ?

 8月30日、徳島市長より標記定例会を9月6日午前10時、招集するとの通知が届きました。いよいよ9月議会がはじまります。すでにお知らせしたように、9月11日の本会議(午後1時?)で代表質問を行います。質疑合わせて70分。徳島市の10月都市計画決定予定を前に、新町西地区再開発事業の中止を求める重要な時期の質疑となります。是非多数の議会傍聴をお願いします。

  描きはじめてもう数か月このままの状態です。

  では。

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中央広域環境施設組合へ視察~徳島市のゴミ処理広域化の問題点を確認

 30日、市議団全員と徳島市のごみ処理広域化に関連する共産党他市町議員の方々と一緒に、すでに、2市2町(阿波市・吉野川市・板野町・上板町)の広域ごみ処理施設として運営されている、阿波市吉野町西条の「中央広域環境組合」への視察を行いました。

 施設は、燃焼溶融炉設備を完備し、60t/24h/2炉を備え、日100tあまりを焼却処理しているとのことでした。

 徳島市を中心にとしたゴミ広域処理問題については、9月議会で加戸悟議員が個人質問で取り上げますが、ゴミの減量化、再資源化などに大きな影響を及ぼすものとなる可能性があり、一部事務組合という「広域行政」によって、議会にも図られず、すなわち市民の目の届かない広域運営・行政となるなど問題展が浮かび上がっています。

 視察では、ごみの減量努力が、溶融炉のコストとはほぼ無関係で各自治体に施設の負担がくることから、分別回収などの地域の努力がかえって無になる矛盾点も考えさせられました。

 では。

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他に目もくれず、代表質問準備中です。

 28日に新町西地区再開発事業に反対する「地権者」の方と懇談し、数人の方から「手記」を託されました。手記は本会議の場で、そのままご紹介したいと思っていますが、特徴は、いずれの方も、この地域を愛し、意欲を持って現にお店を開いている方々だということです。そういう方の声を大事にすることがまず一番だと思いますし、資金計画の概要から音芸ホールと再開発を結びつける理由(カラクリ)も明らかにしたいと思います。また、動物園あとに建設するよりも、再開発と一体化したホール建設が効率的・効果的という市長答弁について、事実に即して問題点が明らかになればいいですね。

 如何に市民にわかりやすい質疑となるか難問と格闘です。

 では。

 

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消費税10%増税の大応援団の役割を果たした朝日新聞に、批判の声届いた?

 『消費税増税をめぐって朝日新聞社内の意見は一様ではありません』8月29日朝日新聞5面に、こんな書き出しで始まる、「本社論説委員と経済部デスク」の・消費税どう考える・と題して、賛成派(田中雄一郎論説委員)、反対派(大海英史経済部次長)の社内討論が6段抜きで展開されています。

 少なくとも消費税増税に関しては、『社説』を通じて、徹底して野田政権にエールを送りつづけ、民自公の「増税三党合意」を天まで持ち上げ、増税法案成立に手を貸した朝日新聞が、今頃、「何をか言わんや」感はありますが、なぜ、今頃になって、『消費税増税をめぐって朝日新聞社内の意見は一様ではありません』などという社内の姿を読者に示す必要があったのか、そこに注目です。

では。

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