新町西地区再開発事業~住民投票で可否を決めましょう。

 11月14日の新聞報道。新町西地区再開発事業の都市計画案について、徳島市と県との協議が終了したことで、「都市計画決定」が11月中に行われるとの見通しとの報道が一斉にされています。

 市長の意をくみ、わずか2時間の審議で賛否をとり10対1で、再開発を可とした「審議会」。県とは協議するが、知事の同意は必要がなくなり、県の補助金(11億7500万円)は受けない=(徳島市がもつ)と言い放つ市長のもとで、総事業154億円の新町西地区再開発事業が動き出します。

 原市長は、選挙で市長に選ばれたことをもって市民の理解は得られたかのように言いますが、先の市長選挙の投票数は史上最低の投票率25%のもとで、約21万有権者の約16%にすぎません。 

図:徳島市長選

もう一つは、都市計画審議会に対する市民の意見書は、賛否合わせて約2万近くに上っていることからも、154億の巨費を投ずる再開発事業の可否は、市長の独断ではなく、市民が直接決める 「住民投票」がもっともふさわしい決め方ではないでしょうか。

では。

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シンフォニー33~特集・野菜不足を考える~徳島県男性は全国最下位

11月、標記「女(ひと)と男(ひと)参画情報誌」が届きました。

それによると、今年1月に発表された「国民健康・栄養調査結果(平成18~22年平均値)」よると、徳島県の男性の野菜摂取量は全国最下位、糖尿病による死亡率もワースト1位ということで、私たちの食生活を見つめなおし、できるところから改善をと、「特集」で呼びかけています。

 私も議員になる前は、年金暮らしでもあり、週のほとんどは自炊、今日のお昼はこれにして、夜は、明日は?など二日間程度の献立を頭に入れて、安くてバランスのよい食材選び(スパー通い)とスポーツジム通いが生活サイクルの軸になっていましたが、今は、外食中心、ジムもほとんど行けず、すっかり生活の軸を失って、不健康「生活」の線上に身を置いている始末です。

 久しぶりに、昨日の夕食はカレーを作ってみましたが、不慣れな「議員」生活も約一年半経過して、少し周りも見え始めましたので、そのうち健康な生活リズムを確立したいと思います。

 今のところ願望かもしれませんが~ では。

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2012秋要求実現・キャラバンが徳島市と議会に要請(23名)

 徳島県社会保障推進協議会加盟の徳島労連・医労連・民医連など15団体が、毎年「秋」に、県下全市町村を訪問し、「統一要求書」の提出と「議会請願」を実施している「キャラバン」隊23名が、11月12日徳島市を訪問。

 統一要求書の提出と交渉については~

 生活保護について5項目、介護保険について4項目、後期高齢者医療制度について3項目、社会保障制度改革推進法について1項目、患者の料負担について1項目、原子力発電所とエネルギー政策について3項目、年金制度等に関する要望3項目、消費税について1項目に対して、回答と質疑・要請を行いました。

 市議会への請願書~議長へ提出

 では。

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雨の中、約70人がなくせ原発とくしま11行動~

 あいにくのお天気でしたが、約70人が参加して、「なくせ原発」行動が行われました。参加者の特徴は、子どもづれの家族からお年寄りまで幅広い世代が参加していることです。

 あどけない小学生の子らが「なくせ原発」ティシュを配布しているのも印象的でした。

 では。

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集まれ~なくせ原発「とくしま」11行動

明日11日は、どうも徳島は雨模様のようです。11月11日は東京で100万人集会(呼びかけ・首都圏反原発連合)が行われますが、東京の方はお天気は大丈夫のようですね。

 東京の「反原発100万人大占拠」に呼応して、全国各地で「反原発」行動があるようですが、徳島では、原発ゼロ徳島連絡会主催の「なくせ原発とくしま11行動」が午後1時から午後2時まで、徳島駅前(そごうエスカレーター前)で行われます。

 福島の原発事故では、未だに16万人が避難生活を余儀なくされています。そして、放射能事故は収束どころが、原子炉をかろうじて「冷却」はしているものの、未だに手が付けられない状態です。

 いったん過酷事故が起これば、取り返しのつかないことは、福島原発事故で私たちは骨身にしみたはずです。アメリカと財界の圧力なんかに負けるわけにはいきません。

 もちろん「雨」にも負けず~集会を成功させましょう。

 では。

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