徳島1~3区・四国比例候補勢揃いで演説会開かれる

 「公債特例法案」成立の見通しが明らかとなる中で、マスメディアはいっせいに「近いうちに解散」の条件が整いつつあるとして、「年内or年明け」解散濃厚との見通しを打ち出し始めました。

 志位和夫委員長も、9日の神戸市での演説会で、「政府・与党が、国民の声に追いつめられる中で、年内・年明けの解散・総選挙が濃厚」と指摘し、「日本共産党は議席倍増めざし、特別の臨戦態勢をつくり、全力をあげてたたかいます。どうか躍進の波を全国津々浦々でいそいでおこしてください」とよびかけています。

 このような中、9日、日本共産党徳島県委員会は、徳島市文化センター大ホールで、タイミングよく、ふるた元則(1区)・てづか弘司(2区)・谷内智和(3区)・笹岡まさる(四国比例)がそろっての大演説会を開催。各氏とも、味のある演説で会場を沸かせました。

 さぁ、待ちに待った世直しのときです。

 では。

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88番札所・大窪寺の紅葉~健生渭北支部レク参加。

11月9日、健康生協の渭北支部日帰りレクレーションに参加しました。行先は、88番大窪寺の参拝と竹屋敷です。大窪寺の紅葉が見事でした。

さざんかもありました。

では。

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自民がダメで民主に~その民主がダメで~自民にも戻れない。そして、日本共産党が演説会。

 マスコミも、実は標記については理解しているのではないでしょうか。だから、やたらと「第3極」の出現に期待を寄せる。

 しかし、現れた「第3極」は、明治憲法を賛美、侵略戦争を否定する復古主義の権化。それでも、ネタを追いかけて持ち上げるジャーナリズム。結局は、みんな権力と金には弱いということでしかないのでしょうか。しかし、現場には骨のある記者も整理も、論説委員もいるのです。

 マスコミのみなさん。私は、保守と革新、「2極論」の方が面白いテーマだと思うのですが、「革新懇」こそ育てていく日本の政治課題ではないでしょうか。

 明日は、日本共産党の大演説会。徳島市文化センター、午後7時からです。ぜひお越しください。

 では。

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堤防からの出水防止壁~やっと実現の運びに

 昨年の9月、台風15号の大雨で、家の前を「川のように」水が流れて通れない、何とかしてほしいと上助任の住民からご相談を受け、現場を視察。 私の記憶によると、この間、国土交通省四国地方整備局徳島河川国道事務所へは約5回ほどお願いに上がったでしょうか。市の道路維持課と国土交通省の徳島河川国道事務所河川管理課との橋渡しをしつつ、一年越しに「出水防止壁」工事が始まることとなりました。

写真の坂道の右側に「出水防止壁」ができることとなるはずです。

では。

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日本の外交力の無さ~「安保」依存が原因!

 尖閣諸島や竹島などの領土問題で、日本の外交力の無さが浮き彫りになっていますが、その一方で、日米安保(軍事同盟)が、中国の侵略を抑えてくれている、などと日米安保を評価する論調も見られます。米軍が日本を守ってくれているのだから、基地の負担、思いやり予算もオスプレイも女性暴行事件も~~仕方がないのでしょうか。

 しかし、本当に日本の平和は、「安保」が守ってきたのでしょうか。

 安保がなければ、日本はアジアの隣国ともっと真剣に友好な関係を築く努力をしたでしょう。日本の侵略戦争に対する反省ももっと真剣なものになっていたはずです。他ならない日本を「外交なし」の小国にしたのは、日米安保という、アメリカの軍事力にすがりついてきたからではないでしょうか。

 安保がなければ、日本は自力で国際社会の中で、生き抜く努力をしたはずです。

 世界はとっくにアメリカ一国支配(軍事・経済)から脱却しているのに、日本は、戦後のアメリカ占領時代と全く変わらない思考停止状態です。

 21世紀の国際社会は、軍事力にものを言わして解決する時代でもなく、ましてや日本が軍事力を背景に、国際社会の中で幅を利かす社会でないことは火を見るより明らかです。 

 21世紀の国際社会は、平和的外交力こそ、国際社会の中で最も必要な「力」だと思います。そう考えるとき、「日米安保」依存症は、日本の外交力・平和力、日本が国際社会で生き抜く力全体を実は損なっている、最近、つくづくそう思う日々です。

 では。

 

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