10月26日10時から、徳島市庁舎南館で開かれる新町西地区再開発事業に関する「都市計画審議会」の傍聴申し込みを、16日FAXで行いました。折り返し市都市政策課から、受付番号007で受け付けましたとの連絡が入りました。傍聴できる数は「10名」で、10名以下の場合は自動的に傍聴できますが、10名を超える場合は抽選となります。
賛成・反対の意見書が合わせて1万7千通も寄せられた「新町西再開発」をめぐる都市計画審議会。わずか10名しか傍聴を認めないのは何とも解せません。
では。
10月26日10時から、徳島市庁舎南館で開かれる新町西地区再開発事業に関する「都市計画審議会」の傍聴申し込みを、16日FAXで行いました。折り返し市都市政策課から、受付番号007で受け付けましたとの連絡が入りました。傍聴できる数は「10名」で、10名以下の場合は自動的に傍聴できますが、10名を超える場合は抽選となります。
賛成・反対の意見書が合わせて1万7千通も寄せられた「新町西再開発」をめぐる都市計画審議会。わずか10名しか傍聴を認めないのは何とも解せません。
では。
10月14日~15日の両日、日本共産党5回中央員会が開かれ、来るべき「日本の命運をかけた総選挙」と位置づけられ、党の方針が提起・決定されました。
政治情勢では~大きな二つの流れ・対決構図が浮き彫りに
一つは、民主党の自民党化の完成。そしていっそう反動化をすすめる自民党。加えて、反動「突撃隊」の役割を果たす日本維新の会が相呼応してつくりだしている、民・自・「維新」が競合い呼応しあう反動的逆流の台頭です。
もう一つの流れは、消費税増税反対・原発ゼロ・TPP参加阻止、オスプレイ配備反対など国政の中心課題で、「歴史的高揚」を見せている各分野の国民の運動です。そして、これら国民運動を支えている日本共産党への信頼の広がりです。
志位和夫委員長が行った幹部会報告は、14日午前10時半からリアルタイムでインターネットで公開・放映されましたので、自宅で視聴しましたが、2大政党づくりが破たんし、政治も経済も外交も出口のない行き詰りを見せる中で、☆日本改革のビジョンを示し行動する党☆反動的逆流を許さない最大のよりどころとなる党☆国民の選択にたる政党らしい政党☆一世紀近い歴史で試された党の4つの値打ちを語り、650万票と議席倍増を実現し、「日本政治に衝撃を与える躍進」をつかみとろうと呼びかけました。
いよいよ総選挙ですね。 では。
政府は12日、有識者による電力需給の検証委員会を開き、今冬(来年1月~2月)の沖縄を除く電力9社の供給余力を発表。
それによると~来年2月時点予備率は~
北海道が5.8%、東北が6.1%、東京が9.4%、中部が6.6%、関西が4.1%、北陸が8.3%、中国が7.7%、四国が9.1%、九州が3.1%で、各社の「予備率」は最低限必要とされる3%を上回っており、数値目標月の節電要請や計画停電の準備は必要でない水準と発表。(大飯原発に続く再稼働なしが前提)
「即時原発ゼロ」を決断し、自然エネルギーの普及に全力を!
四国電力管内では、火力発電のフル稼働で9%の予備率となり、伊方原発の必要性は全くありません。しかし、四国電力はあくまで、伊方原発の再稼働をめざす方針をとっており、原発に依拠するという方針をとる限り、「再生可能エネルギー」の普及という方向に舵をきることはできないでしょう。
日本共産党は、「即時原発ゼロ」の決断とともに、化石燃料の依存を大幅に減らす再生可能エネルギーの急速な普及に取り組むべきだと提言しています。
では。
JMIU 光洋シーリングテクノ関連支部から、下記内容の、うれしい「祝賀会」の案内状が届きました。
「当支部では、偽装請負を告発し多くの方々のご支援を受けこのたびついに全員正社員となりました。その節目として、祝賀会を開催したいと思います。お忙しいとは存じますが、ご参加いただけますようお願い申し上げます。」
労働者派遣法による適用が、専門職のみならず製造業に原則自由化されて以後、派遣・請負などの非正規雇用が急速に広がりました。しかも、実際は「派遣でありながら、臨時的一時的なものという労働者派遣法の適用を免れる手口として請負契約という偽装行為が横行」、これを全国でいち早く告発・追求したのが、徳島の闘いでした。
徳島労連の議長を19年務めましたが、一緒に闘い、勝ち得た大きな成果に感激です。
では。