渭北「防災研修会」に会場満席の参加~地区住民の防災意識高く

 25日午後6時、渭北コミュニティーセンターで「渭北地区防災研修会」が開かれました。会場は人があふれる約230人の参加で満員状態で、東日本大震災を受け、地区住民の地震・津波への防災意識の変化に役員の皆さんも驚かれていました。
 研修会の内容は、徳島市の危機管理監から約一時間、徳島市がとりくんだ東日本大震災の被災地(仙台市など)支援の状況や危機管理監が学んだ被害の実態や教訓、また、古文書の記録などから徳島市の地震津波の過去の被害記録の実態、徳島県が見直しを発表した津波浸水区域の拡大図から渭北地区全体に浸水地域となり、津波避難ビルなど確保など新たな地域の防災体制の見直しが必要なことなどスライドとDVDを使って説明いただきました。

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