徳島市文化センターに替わる新ホール建設予定地「徳島駅西」を視察(6/29)しました。

徳島市議会総務委員会(委員7人)にて、徳島市が新ホール建設予定地とした「徳島駅西駐車場等」を視察しました。
駅西建設予定地とされる場所の面積は約4866㎡で所有者はJR四国(4313㎡)・鳴門市(368㎡)・民有地(185㎡)です。
この間の総務委員会の質疑では、敷地の広さにかかわって、大ホール1500と小ホール200~300席としている客席数の問題、資機材を搬入搬出する大型車(11t)の通路や搬入口確保の問題、舞台の広さや位置など、予定地の敷地でホール建設は可能なのかという点が交わされてきました。私が敷地の問題で最も懸念としていたのは資機材を運ぶ大型車の搬入路の確保ですが、駅側から入り西の県道に抜ける搬入路の確保ができれば、客席数の確保も含めホールの建設は可能ではないかと感じました。
新ホールの建設の在り方については、交通アクセスの問題(駐車場含む)、ホールの景観、中心部のまちづくり等、徳島新聞読者欄への投稿を見ても多様な意見があり、利用者を中心に市民の意見をくみ上げ、市民参加で新ホールをつくるシステムづくりが徳島市に求められていると思います。

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