「地震・津波避難支援マップ」づくり第1回ワークショップ(IN渭北)

5月27日渭北コミュニティーセンターで、徳島市(危機管理課)の指導による「地震・津波避難支援マップ」づくり第1回ワークショップが開かれました。

第1回ワークショップは、津波によって、すべて浸水するということを前提に、渭北の各町内会(防災)を5ブロック分け、まずは、地図に示された現在の「津波避難ビル」の確認と、さらに避難場所となりうる新たな「津波避難ビル」を話し合い、地図に書き込んでみることからはじまりました。各グループともお互い顔を見合わせながら、真剣に話し合われました。

徳島市の「津波避難ビル・津波避難場所一覧表」(5/27現在)でみると、居住者人口約1万5千人の渭北北地区には避難施設数36施設・収容人員3237人しかなく、「津波避難ビル」の確保が大きな課題となっています。

この地震・津波避難支援マップ」づくりは、これから月2回程度のペースで会を持ち、9月には、地域住民の意見を反映した「マップ」を仕上げる予定となっています。

では。

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