スーパーニュースアンカー~「政策なんてどうでもいい、統治能力があるかどうかだ!」橋下演説

 スーパーニュースアンカーで、日本維新の会と太陽の党との合併後の遊説演説で「政策なんてどうでもいい、統治能力があるかどうかだ!」と叫ぶ橋下徹代表代行には、正直おどろきました。

 「政策はどうでもいい、俺に従え」という発想は、よく言う「やくざの親分子分」の関係です。こんな人物が、わずか4~5年の間に、マスコミにもてはやされ、いまや超大物扱いです。

 その橋下氏を首相にしたいという世論、いつも思うことですが、マスコミへの露出度が、「人気」のバロメーターに直結しているのです。

 何故、第3極の名で、維新の会が持ち上げられるのか、一見、テレビの視聴率のように、国民世論が日本維新の会の動向に注目しているから、報道が追いかけているかのように思わされていませんか。

 しかし、私の目には、橋下維新こそ練られた筋書きの上に、財界肝いりでメディアが集団催眠のようにつくりあげた政治勢力そのものに映ります。 

 日本共産党は、マスメディアからオミットされている。これは言わず語らず周知の事実です。しかし、インターネットの時代。是非、日本共産党のホームページを一日一回見て下さい。

 政治の真実が見えてきますよ。では。

 

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