令和元年 助任小学校運動会~朝にわか雨模様で始まった運動会でしたが、元気いっぱいの子どもたちの演技・競技の前に、お天気も快晴になりました。午前中の参加でしたが一千人近い子どもたちの演技は壮観でしたよ。

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10/4 旅客自動車運送事業(市バス)と市民病院事業会計決算の審査を行いました。10/7は水道事業となります。

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平成30年度・企業会計審査~10/3中央卸売市場事業会計並びに商業観光施設事業会計について審査を行いました。

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吉野川河口南岸に咲く彼岸花の群生です。

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徳島市議会閉会日 新ホールの早期建設と木工会館のアミコビルへの移転の2点にわたり発言し日本共産党市議団として議案60号(一般会計補正予算)に賛成討論を行いました。

賛成討論は団を代表し、加戸悟市議団長が下記のとおり行いました。

日本共産党市議団を代表し、委員長報告に賛成する立場から討論いたします。
まず、議案第60号、一般会計補正予算についてですが、その中から、特に、2点について発言しておきます。
まず、「旧文化センター跡地発掘調査費17.935千円」ですが、一刻も早い新ホール建設を進めるためにも必要な予算です。
文化センターが閉館してから、徳島市には、千席以上のホールが無い異常な状態が、4年半も続いています。四国の県庁所在都市の高松市、松山市、高知市には、市民ホールと県民ホールが有り、全て千席以上です。徳島市の、こんな異常な「文化の空白」状態は、一刻も早く解消しなければなりません。
新ホール建設は、多くの市民・県民が待ち望んでいる、とともに、徳島県音楽協会、徳島交響楽団、徳島合唱団、徳島少年少女合唱団など、徳島を代表する約20団体からも、「一日も早く新ホールの建設」を求める要望が徳島市に提出されています。新ホールの建設は、まさに、「待ったなし」の状態です。
県庁所在都市の徳島市には、当然のことながら、市有地と県有地が共存しているところが幾つも在り、県と協議しながら、有効活用を進めています。
文化センター跡地は、土地交換で、県と協議を進めることになりましたが、市民だけでなく、県民にとっても「待ったなし」の新ホール建設です。この事業が、スケジュール通りに進められるよう、強く要望しておきます。
次に、木工会館の機能をアミコビルに移転するための費用‥「新産業振興施設整備費44,515千円」ですが‥
木工会館は、今から9年前、原市政の時代に耐震診断をしており、その結果は、「展示棟で0.16」「事務棟で0.27」で、ともにIS値が0.3を下回っており、大規模な地震が起これば「倒壊する‥または倒壊する危険性が高い」と診断されています。
それにも関わらず、原前市政は、地場産業振興協会に、管理を委託し続けてきました。大問題だと思います。
一方、文化センターは、木工会館と同じレベルの「危険な建物」という耐震診断結果が出た1か月後に「休館」しています。これこそ、行政の採るべき道だと思います。市民の安全・命こそ、まず第一に尊重されるべきで、危険な木工会館は、早急に「休館」すべきです。
木工会館の在り方検討委員会は、「改修」「建替え」「移転」について検討していますが、維持費を除く工事費では、「改修」に3億9千万円、「建替え」に4億9千万円かかりますが、「移転」は4千5百万円しか、かかりません。
また、整備期間は、「改修」が3年程度、「建替え」が5年程度もかかりますが、「移転」は半年程度で、木工会館の在り方検討委員会は、3つの中から「移転」を選択しています。「移転」は、「改修」や「建替え」に比べ、市民の税金を「あまり使わずに済む」うえ、工期も早いため、「移転」を選択したことが、十分に理解できます。
徳島市は現在、新ホールの他、新しいごみ焼却施設や体育館の建て替えなど、多額の費用を要する課題を、幾つもかかえています。
木工会館をどうするか‥今後、協議する事にしていますが、要は、「市民の税金をどう使うか」です。関係者だけでなく、多くの市民の理解が得られる協議となるよう、強く要望しておきます。
また、アミコビルは、新耐震基準で建設された、安全な建物です。アミコへビルへの移転を、遅滞なく進められることも、併せて要望しておきます。
以上、2点について触れましたが、日本共産党市議団は、委員長報告に賛成することを表明し、討論を終わります。

 

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