渭北スポーツ少年団・入団式~入団55名・団員134名。

5月13日助任小学校体育館にて、平成29年度渭北スポーツ少年団入団式が行われました。バトミントン・野球部・バレーボール・卓球・バスケット・サッカーなど7クラブに、新入生を中心に55名が入団し新たな一歩を踏み出しました。

私からは、「入団おめでとう。楽しく、仲良く頑張ってください。」と激励しました。

カテゴリー: みたおさむ物語 | コメントする

インフルエンザB型~節々の痛み強力でした。5/11現場復帰も体重3キロ減

カテゴリー: みたおさむ物語 | コメントする

5月3日「トランプ政権と憲法」記念講演会(主催・九条の会徳島)に会場あふれる320人参加

憲法記念講演会のご報告。まず、参加者ですが、会場があふれる320名の参加で大成功、上地事務局長原作劇団「阿波っ子」の「共謀罪寸劇」はなかなかのもので、ほかでも機会があれば上演してほしい出来栄えでした。
「トランプ政権と憲法」の講演では、アメリカ19世紀のポピュリズムを研究してきたと自己紹介した横山先生、1.ドナルド・トランプはどんな人か2.トランプ政権とは3.トランプ政権を阻むもの4.トランプ政権とアメリカ合衆国憲法5.アメリカと日本国憲法6.最高裁砂川事件上告審判決の示すもの。以上レジュメから~と題してお話しいただき、講演の文献資料なども提示いただきました。集会後デモ行進をおこない無事記念講演会は終了しました。なお、講演会に先立って行われた、「憲法街角トーク」も九条の会徳島をはじめ4団体がそれぞれリレートークを行い、「共謀罪NO」のプラスターも効果的でした。

カテゴリー: 見た・聞いた | コメントする

第88回メーデー徳島県中央集会(徳島中央公園鷲の門ひろば)に42団体・310人~

青空が広がる鷲の門広場。山本正美メーデー実行委員長(徳島労連議長)がメーデーの起源・歴史を語り、「戦争法許すな、共謀罪ノー、残業代ゼロ、長時間労働を押し付ける働きかけ改革反対」などを訴えました。
来賓では、日本共産党県委員会から山本千代子氏(衆院小選挙区1区予定候補)の連帯挨拶の他、共謀罪の廃案を目指す県実行委員会から河村事務局長が連帯して挨拶し、戦前の治安維持法を例に挙げ、共謀罪法案の本質は「国民全体を監視する社会づくりにあり、ともに廃案を」と訴え6月2日午後6時・両国橋公園で開く「共謀罪ノー県民大集会」への参加を呼びかけました。闘いの報告では、自治労連北島酸素の勝利和解報告、年金者組合の裁判闘争、県医労連の医療・介護労働者の処遇改善闘争のとりくみが報告されました。

メーデーは集会後、会場から徳島駅前までデモ行進。

日本共産党徳島市議団からは、塀本信之、船越智子、渡邊あゆみ、見田治が参加しました。

カテゴリー: みたおさむ物語 | コメントする

「神風が吹いた」、森友学園の財務省交渉~名誉校長の昭恵氏(安倍首相夫人)に業務として随時報告。財務局側にも昭恵氏への報告のことを伝えていた。

「なぜ8億円余の値引き」がなされたのか?
今朝の新聞各紙は、森友学園への国有地売却問題の核心に迫る「神風が吹いた」理由の核心に迫る森友学園前理事長の籠池泰典氏の記者会見の内容を報道しました。
 政治家の関与なしに8億円余の値引きはあり得ないと指摘されてきたこの問題で、首相夫人が交渉過程で政治家以上の大きな存在であったことは容易に想像できることではないでしょうか。
 昭恵氏は、森友学園の名誉校長として当時どのように籠池氏に手を貸したのか、ここまで事実が突き付けられている以上公の場で明らかにすべきです。
また、交渉記録は破棄し、職員への聞き取り調査も拒否する財務省の姿勢は、ここまでくると恥ずべき共犯者と受け取られても仕方ないのではないでしょうか。
 森友学園問題、いよいよ「森の木に」火がついて核心に迫っています。国会での真相究明に期待ですね。 

カテゴリー: 政策・見解 | コメントする