重税に反対し、暮らし・仕事・営業守る2017年決起集会~徳島市鷲の門広場

3月10日徳島建設労組、生活と健康を守る会、県商工団体連合会、農民連、年金者組合、徳島労連など6団体の主催による「重税反対決起集会」が開かれ参加しました。

集会で採択された「特別決議」には、「私たちの営業と暮らしはかつてない困難に直面しています。消費税が8%に引き上げられたことと社会保障の改悪が重なり、個人消費は停滞、景気の低迷が続いています」と指摘し、2019年10月から10%に増税されれば景気が悪化する危険があること、社会保障を口実にした増税をおしすすめながら、医療・介護・年金制度を改悪する弱いものいじめを強行し、大企業だけを優遇する政策を許すわけには行けませんと述べています。そして、決議の後段では、多くの国民が求める政治を実現するために市民と野党が本気で共闘を追求するなら展望は開かれます。来たるべき総選挙に向けて一致する要求で共同を大きく広げ、生活と営業を守る運動の全身に力を合わせましょう。と述べ決議されました。

共産党からは、来賓として、山田・上村両県議、徳島市議団からは、塀本・船越・渡辺・見田の4名が出席しました。

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森友学園をめぐる問題について

2017,3,6 参院予算委員会 辰巳孝太郎議員の質問

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森ゆうこ自由党参議院議員の講演会(3/4 市民連合・徳島主催)が開かれました

 森ゆうこ参議院議員は、昨年7月の参議院選挙新潟選挙区で「野党統一候補」として出馬し当選。また、『東京電力柏崎刈羽原発の再稼働が争点となった新潟県知事選は16日、投開票され、再稼働に慎重姿勢で、無所属新顔の医師の米山隆一氏(49)=共産、社民、自由推薦=が、同県長岡市の前市長の森民夫氏(67)=自民、公明推薦=ら無所属新顔3氏を破って初当選した。(朝日新聞デジタルより)』。新潟県知事選挙の選挙責任者として活躍されたとのことで、野党共闘をすすめる市民連合・徳島から招きを受け「市民と野党共闘の未来を考える」と題して講演と質疑が交わされました。
 ご本人の選挙での野党共闘では、いわゆる「選対本部」はなく、各党各組織化の「連絡調整会議」というゆるやかな形で共同をすすめてきたこと。違いを強調するのではなく一致点を大事にすること。という点が印象に残りました。
 
 また、講演会に先立って、5野党代表による街頭宣伝行動が徳島駅前で行われました。

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「騎士団殺し」読んでます~下巻に入ったばかり

 絵描きが主人公だから、僕のようにド素人の絵描きでも、大いなる興味をもって読めること。それと、登場人物の「心の動き・描写」について、ひかれていること。ストーリの展開が推理小説でもなく、しかし、次の展開がミステリーでどのようになるのか推理小説のような期待感をもたらしてその先を見てみたいと思わせる、なるほど小説家とは、こんな才能にたけているんだと感じなら読んでいます。

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阿蘇市震災に関する行政視察報告~徳島市から片道約7時間(9時間は間違いです)でした。

阿蘇市・地震被害に関する行政視察報告書

去る平成28年4月14日~4月18日に発生した熊本地震について、阿蘇市の被害実態と対応について行政視察を行いましたので、下記のとおり報告します。


1. 視察の目的
 阿蘇市では、熊本地震(4/14~18)によって震度5弱から震度5強の地震が5回にわたって発生し、地割れ断層破断によって、相当大きな住家被害(全壊から一部損壊まで約2400件)がもたらされている。これら被害の実態と、阿蘇市の対策について調査すること。

2. 視察の日時・場所・対応職氏名等
   視察日程 2月27日(月)午前9時~午前11時半
   視察の場所 阿蘇市役所会議室及び被災現場
(阿蘇神社・内牧地区、狩尾地区・的石地区・仮設住宅等)
   応対いただいた職員2名
     総務部総務課防災対策室長 野尻裕二氏・同防災対策室係長 市原敏博氏

3. 視察の成果
 別紙「視察のお願い」に基づき、阿蘇市総務課防災対策室より「徳島市議会議員行政視察資料」に基づき順次説明を受け、またその他詳細な資料をいただきました。
被災後約10か月が経過し、倒壊した住戸の解体撤去支援事業・応急修理支援事業が進められていますが、耐震診断・耐震補強の助成制度については、昨年12月補正で、旧耐震基準の木造戸建て住宅については熊本県において「耐震診断費用」(一部個人負担1万4千円)への助成を行うとのこと。今後、耐震設計、耐震補強についても補助制度を検討しているが、詳細は未定とのことです。これまで、熊本県においてはこのような大規模な地震が発生するとの想定がなく、耐震補強等の補助制度はこれからとのことでした。
 阿蘇市においては、体調の悪化・病状増悪などで関連死は16名ですが、直接死はゼロです。住家被害による関連死・重傷者はなく住家被害が大きい割には人的被害が少なく、その理由についてお聞きしましたが明確な把握はなされておらず答えはありませんでした。
 被災現場を数か所訪問しましたが、倒壊した住家はすでに更地となっていて、倒壊の状況把握はできませんでしたが、倒壊現場や道路が約1.5メートル陥没しその亀裂が数百メートルにわたっているなど、活断層地帯ではないこの地域でもこのような大規模な断層亀裂が発生すること。そのために上水道の本管が破裂し、現在は、水道本管を道路上に敷設した状態で給水をしているなど、地震対策は、揺れに対する対策と合わせ断層の亀裂によるインフラの損壊、耐震基準を満たしたとされる建物への影響などについても事前に対策検討する必要性を認識させられました。
以上

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