今、午後10時過ぎ、TVニュースで自民・公明の防衛費を1%から2%へ倍増し、自衛措置として敵基地を攻撃する「反撃能力」をもつとの報道がされています。同時に「反撃能力」に対する世論調査結果として60% を超える支持があるとの報道がなされましたが、相手の攻撃をこちらが「察知した」として先制攻撃しようというわけですから、私はいま進めようとしている「反撃能力」は「先制攻撃」能力そのものだと思います。マスコミも「反撃能力」などと受動的攻撃能力であるかのような言葉で誤魔化さず、「先制攻撃能力」と正確に指摘すべきではないでしょうか。「先制攻撃」能力がこれまで掲げてきた専守防衛の立場に反することは明白です。

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