「コロナ」で改めて考えなければならないこと。

1.生産・輸送をはじめ地球規模で相互に経済依存していること。もちろん生産に必要な原料やエネルギーも含めてです。
2.コロナに国境はありません。すべての国が統一してコロナに立ち向かう姿は敵を前提とする軍事同盟は似合わない。
3.「アメリカの戦闘機等」の爆買いはやめてコロナ対策に。そして感染症対策に充てるべきです。
4.日本の技術力・科学力はよく知られていると思いますが、国際力(外交)はどうでしょう。
5.日本の経済に対する外交戦略は「卑屈と歪」だと思います。アメリカに対しては卑屈、中国に対しては歪。
6.どうして普通の対応ができないのか。一つは、財界の「手もみ」に、もう一つは「アメリカ従属」に、
8.コロナ感染症の対策、経験は世界の成り立ちを見ているようです。
9.だれがこの世界の主人公なのか。人間の生きるための営み、国家や社会、人と人のつながりについて、
10.命の尊厳を改めて私たちに教えてくれています。
10.党派を超えた「コロナ」対策を、休業・自粛にはセットで補償を要求します。
11.そして、私たちが周りを見つめ直すチャンスにしましょう。

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