徳島市長選挙向けリーフレット、ないとうさわこ・7つの約束を拝見しました~スローガンばかりで具体策が見当たりませんでした。

リーフレットの~
1つめのやくそく(対話のできるまち)
そごう跡地や音楽ホール、阿波踊り、広域ごみ、木工会館など対話をベースに町の在り方を検討し、一歩ずつ前に進めていきます。もちろん、全ての意見を反映できるわけではありませんが~とのことですが、それなら現市政とどのように違うのでしょうか?対話を重ね、理解を得るための努力を惜しまないことこそ一番重要だといいますが、各施策に求められている時間軸を見て、提起されているのでしょうか。
各施策の具体策を示していただければと思います。
2つめのやくそく(行財政改革を推進するまち)について
ここでは「市民の皆さんに少しの我慢はしていただくことがあるかもしれませんが、持続可能な徳島市を子どもたちに残すため、徹底した行財政改革をすすめます」とされています。具体的にどのような改革を進めようというのでしょうか。行財政改革の具体論はありません。「市民の皆さんに我慢をしていただくことがある」と、いいます。ということは、国保や介護・医療・福祉等の市民負担を増やすということでしょうか。
以上、リーフを拝見して感じたことを指摘させていただきました。
若い方が政治に参画されることはとてもいいことですが、フィーリングだけのスローガンを並べるだけでなく、現市政のすすめる施策に対し具体的な対抗・政策論を展開してほしいものです。
ちなみに日本共産党は、遠藤市政の新町西再開発の白紙撤回、子どもの中学校までの医療無料化やエアコン設置など教育・子育て支援などを評価するとともに、徳島市の市長選挙には独自の候補者擁立を見送る方針となりました。市政に対する立場は是々非々であるとともに、評価すべき施策については積極的に評価し、その実現のために力を尽くすことを表明するものです。

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