一日も早く新ホール建設をめざして、飯泉知事あての署名運動が開始されました。

1月25日、「県都にふさわしいホールの実現を求める会」は、トモ二プラザで約70名が参加し、<新ホールを一日も早く>「徳島市が進める新ホール整備計画を予定通り実現するために徳島県知事の建設予定地使用許可を求める署名」のスタート集会を開きました。私は、「会」の要請を受け、県有地をめぐる市議会等での質疑や県と市の対立の問題点について報告しました。

署名出発式での報告  見田治

① 北川・県土整備部長の発言を紹介します。
昨年12月12日・県土整備委員会
「他人の土地にものを立てるのに常識を疑う」

② この発言が、県知事をはじめ、県の現在の立場を見事に言い表しています。
1. 文化センターの代替え施設との認識がないこと。
2. 県と市で県民市民の施設として活用された旧文化センター跡地を他人?
3.「業者選定」について、常識を疑う?なぜ、
4.符合する、市議会での発言

③ 「無償貸与」の承諾が、あったのか、無かったのか。
知事と市長のどちらかが嘘をついている
「これまでどおりですね。いいですよ。どうぞ」~市長
「承諾するはずがない」~知事

④ 知事発言の矛盾
☆市長と知事の面会は7/19
☆知事のアリバイに登場する 8/3
鉄道高架事業・まちづくり協議会で報告しなければならない
8/3、市の担当者が、駅西で新ホールを建設するといったので驚いた
☆市が決めたのは8月22日

⑤ 土地交換協議中(4回)の県側の担当者~市の業者選定報告に異論なし。
「業者選定」について、土地交換協議中に県側には逐一報告。その報告に対して、県側から何らの異論は示されず、知事が無期限停止を表明する直前にも、県と市の担当者合同で、土地交換予定地に視察を行っている事実。

⑥ 付帯決議を履行すれば、6か月から1年の期間が、土地交換協議に必要となる。

⑦ 知事の「白紙撤回」「事業者選定の取り消し」は新ホール事業つぶしであるとともに、新町西再開の復活と連動している。

もう、待ったなしの新ホール事業。知事は市民と県民が利用する「新ホール事業への妨害を止め、推進の立場に」の声を広げよう。           以上。

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