本屋大賞「羊と鋼の森」読み終えての感想~「もしかすると」「外村くんみたいな人がたどり着くのかもしれないなあ」

仕事、人間関係、人生の機微にふれて成長する主人公を見る視線があたたかい本でした。そして、今の自分をふりかえって「もしかすると~(この道に)たどり着くのかもしれない」素直な自分があったのかなかったのかなんて、一瞬自分の歩んだ道と重ね合わせることもできました。では。

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