6月徳島市議会ですが、21日最終日。補正予算など13議案を可決し、議長・副議長・議会運営委員会・各常任委員会・特別委員会委員と正副委員長を選任し、午後10時半頃閉会しました。結果は、日本共産党市議団の評価とこれからの役割がさらに問われるものとなりました。

21日閉会後、「常任・特別正副委員長会」が開かれ、今後の委員会の運営について、これまでの「決定」「承認」「申し合わせ事項」などに基づく「正副委員長会議の申し合わせ事項」について報告確認が行われました。 この「常任・特別正副委員長会」の参加者ですが、日本共産党市議団(5名)は以下のとおり全員出席となり、市議会に占める役割は極めて大きくなっています。
  加戸 悟  産業交通委員会副委員長
  船越智子  建設委員会副委員長
  見田 治  まちづくり特別委員会委員長
  塀本信之  子育て・健康長寿特別委員会副委員長
  渡邊亜由美 図書室運営委員会副委員長
 6月議会も、議長・副議長選挙にみられるように議会運営の主導権を取ろうとする新町西再開発など前原市政時代の「会派」間の駆け引きが見られましたが、この2年間の経過の中で、新町西再開の再開を求める権利変換に関する裁判は徳島地裁、高松高裁で請求棄却となり、遠藤市長の新町西再開発白紙撤回方針と再開発組合が求める「賠償責任」についても「法的責任があるものについては検討する」との方針がいっそう明確に示される中で、再開発推進の立場に立つ「会派」は孤立を深めているのではないでしょうか。またこの間、新町西再開は推進の中心的役割を果たて来た岡市議に対する、産廃事業に対する不当な働きかけを認定する百条委員会報告と問責決議の決定なども議会運営に大きな影響を与えたのではないでしょうか。

カテゴリー: 市議会 パーマリンク

6月徳島市議会ですが、21日最終日。補正予算など13議案を可決し、議長・副議長・議会運営委員会・各常任委員会・特別委員会委員と正副委員長を選任し、午後10時半頃閉会しました。結果は、日本共産党市議団の評価とこれからの役割がさらに問われるものとなりました。 への2件のフィードバック

  1. 所沢市政の問題点 のコメント:

    所沢市東部クリーンセンター延命化工事及び長期包括運営委託事業 高すぎる事業費

    延命化工事、長期包括運営委託がともに通常の落札率80%であるならば、5,888,560,000円の削減が可能である。
    延命化工事 6,240,000,000円(-1,380,000,000円)
    長期包括運営委託 20,571,430,000円(-4,508,560,000円)

    所沢市 東部クリーンセンターは、建物・焼却炉等の建設費用は約210億円(国庫補助事業)。
    平成29年~31年の延命化事業費84億円、平成29~47年の維持管理費 302億円は高すぎないだろうか。
    計上した予算の内容を精査すべきである。減額補正も可能なのである。
    元町再開発は20億円削減したのである。

    参照:所沢市東部クリーンセンター延命化工事及び長期包括運営委託事業審 査 講 評
    http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/gomi/tobucleancenter/sutokkumanejimento.files/shinsakouhyou.pdf

    事業積算額 (税抜き)
    33,514,299,000円
    延命化工事 7,800,000,000円
    長期包括運営委託 25,714,299,000円 (うち固定費分23,472,557,000円)

    提案価格 (税抜き)
    32,700,000,000円
    延命化工事 7,620,000,000円
    【 落札率97.7% 】
    長期包括運営委託 25,080,000,000円 (うち固定費分22,838,903,053円)
    【 落札率97.5% 】

    http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/gomi/tobucleancenter/sutokkumanejimento.html

  2. 所沢市政の問題点 のコメント:

    【 産廃処理偽装問題 】森友学園と所沢市東部クリーンセンター

     森友学園の場合は、産廃処理費用分と称し国有地の価格を値引き。
     所沢市 東部クリーンセンター建設事業の場合は、産廃処理費の予算と実費の差額を業者に利益供与の疑い。
     産廃処理を口実として、懇意にしている団体や業者への億単位の利益供与という点で共通である。

    産廃処理偽装問題、森友学園8億円、所沢市東部クリーンセンター9億3000万円。

    所沢市東部クリーンセンター建設事業 産廃処理偽装問題。
    割高の処理費用となる焼却灰混合土として予算計上し、普通の建設汚泥として処理の疑い。
    契約で計上された予算と実費の差額は3億~5億円。 
    http://blog.livedoor.jp/tokorozawalvdoor/archives/7310411.html

    東部クリーンセンター建設事業における産業廃棄物処理費についての契約は、平成13年3月議会で議決。
    産廃処理総費用9億3000万円。
    その後、当時の建設室参事が官製談合を告発。産廃処理費の予算と実費の差額は3億~5億円と市議が議会で質疑。
    契約書の閲覧不可と助役が答弁。   
    http://blog.livedoor.jp/tokorozawalvdoor/archives/7310525.html

    【 落札率103.7%?】 所沢市 東部クリーンセンター工場棟建築工事、官製談合で業者に利益供与の疑い
    http://tokorozawablg.jugem.jp/

    所沢市政の問題点
    https://twitter.com/tweettokorozawa

所沢市政の問題点 にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です