徳島市内からならどこからでも見える「眉山」ですが、眉山全景が姿良く見える場所となるとなかなか難しい。
僕は、ここから見る眉山が一押しなのですが、「どこから眉山をみて描いた?」シリーズの一枚です。描いた場所わかるかな。分かった方へ標記「絵葉書」をプレゼントします。(先着5名)
では。
2月17日、2013年度徳島自治体問題研究所の総会と記念講演「3・11東北からこの国のかたちを考える(中嶋信)」が開かれました。
福島・宮城・岩手の被災状況と現在もなお仮設住宅で苦渋の生活を余儀なくされている住民の実態を告発し、そして、その一方でゼネコンが復興予算を食い物にしている実態を上げ、地元産業の育成を復興の土台に据えることの重要性を提起しました。また、この東北での復興の在り方は、実は日本全国でいまなお進められている古い政治・経済システムであり、住民の中から「憲法を力に」そのシステムを変える力をと訴えました。総会と講演には65人が参加し、総会では「新町西再開発住民投票の会」から支援の訴えもされました。
私は、引き続き徳島自治体問題研究所理事に選出されました。
では。
午前11時から新町西再開発は住民投票で!の幟をはためかせ、受任者をあつめるための「出発式」が新町橋西公園(交番裏)で行われました。挨拶にたった太田周造さんは、「新聞で鳴門市の税収が約75億円と知り、鳴門市の税収の2倍の税金を活性化するはずのないこの新町西地区の再開発に使うのはどうか」と疑問をなげかけ、「音芸ホールも孫が音楽の習い事をしており必要だとは思うが、今はその時期でない」と述べ、3年前からこの運動にかかわってきているが、「死ぬ気で頑張る」と決意を述べられました。

事務局からは~ノボリは1500本・ステッカー3万枚・チラシ7万枚など住民投票「グッズ」の紹介がされました。記井さんの音頭でガンバローを三唱し出発式は閉会となりましたが、其の場の太田さんの提案で、ノボリをもって、駅前まで約40人が歩きましたが、新町橋がら徳島駅前まで大きなアピールとなりました。
マスコミもテレビを含め数社が取材にきて「住民投票」運動のマスコミの注目度もあがってきましたよ。 では。
日本共産党は14日「働くみなさんへのアピール 賃上げと安定した雇用の拡大で、暮らしと経済を立て直そう」(賃上げ・雇用アピール)を発表しました。
内部留保は換金可能資金として保有~わずか1%の取り崩しで!
アピールを発表した志位和夫委員長は、「内部留保」の多くは有価証券など換金可能な資産の形で保有されており、その1%程度で大きな賃上げが実施できるとして別表で「内部留保」500億円以上の大企業の賃上げ可能性「試算」を発表しています。それによると~
月一万円の賃上げが可能 企業数604企業 789万人(国内)
月5千円~1万円が可能 企業数102企業 188万人
月5千円以内の賃上げが可能 35企業 133万人 となります。
合わせると、741企業・1110万人に賃上げができると「試算」されています。
一方、大企業の賃上げに関する姿勢は~NHKTVから
つまり、内部留保をわずか1%でも取り崩すという「気」はないということのようです。安倍首相も経済学者も、景気のきは「気」だといいますが、財界・大企業は自ら「気」を起こすことはなさそうですね。
では。