「新町西再開発」住民投票へ~始動開始

 3月4日、平成25年徳島市議会第1回定例会が開会され、原市長の所信表明ともいえる、「市長表明」を聞きました。

 本市が持続的な発展を遂げ、かつ、徳島東部地域において強いリーダーシップを発揮するためには、都市機能のさらなる充実・強化や中心市街地の活性化を図り、「元気とくしま」を実現することが重要であると考えております。と述べ、「新町西再開発事業」を成功すれば、必ずや本市の誇りとなるものであると確信いたしております。

 などと述べ、気負いと、不安の裏返しが如実にあらわれた「市長説明」となりました。

 議会は始まりましたが、質問の準備もなんとかできましたので、明日からは、住民投票へ一定時間がさけそうです。

 では。

 

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TPP参加反対~で自民党議員7割が当選

3月4日しんぶん赤旗は、一面トップで自民党議員の69.5%(衆院7割)が昨年12月の総選挙で当選した報道し、7面で、「赤旗本紙全調査」として自民党議員の氏名と選挙公約を紹介しました。

 それによると、徳島県では、一区の福山守氏★反対(新聞)・2区の山口俊一氏★聖域なき関税撤廃を前提とする限りTPP交渉参加には金対します(広報)・3区の後藤田正純氏★反対(新聞)となっています。

 ★印は、全国農政連の推薦(日本農業新聞発表から)、(新聞)は、「毎日」が総選挙で行った「候補者アンケート」の結果によるとしています。

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新日本婦人の会徳島県本部~50周年祝賀会開かれる

 3月2日ホテルサンシャインで、新婦人徳島県本部の50周年祝賀会が開かれました。

会場には、創立当初からの会員、50年会員の皆さんをはじめ、平和・子育て・暮らしなど新婦人と共同してきた団体・個人の皆さんが多数お祝いに駆けつけました。私もその一人ですが、特に徳島労連時代、平和や民主主義、教育などの課題で新婦人の皆さんとよく一緒に行動させていただきました。

井上ゆかりコンサート、そして、久々の豪華な昼食をいただきながら、来賓など各界の方からのご挨拶で、50年の歴史をそれぞれに振り返り、またさらに、これからの50年をめざす新日本婦人の会のますますのご活躍・発展を祈念したしだいです。

では。

 

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有期雇用1410万人(内・常用有期885万人)~どうなる5年後

 3月1日総務省が発表した労働力調査で、有期雇用(期間の定めがある)労働者が1410万人におよぶことが分かりました。

「常用雇用」の有期雇用者が885万!

今年一月から非正規雇用の実態を詳しく把握するため、従業上の地位の「常雇」を「有期の契約」と「無期の契約」に分割し、雇用契約期間が一年を超える「有期雇用者」の推計が可能となり、結果、「常用雇用」の内、有期契約は885万にも及ぶことが明らかとなりました。従って、臨時雇い439万人と日雇い86万人と合わせ、有期雇用労働者は1410万にとなり、「無期の契約」は3712万人ということです。

どうなる5年後~「常雇」有期雇用者~無期か雇い止めか!

この4月から改正労働契約法が施行され、有期雇用契約が更新され、働く期間が通算5年を超えると労働者は無期雇用に変われるようになります。仕事内容に大きな違いがなければ、使用者は有期であることを理由に賃金・福利厚生などで差別することは禁止され、雇い止めすることはできません。つまり、「5年を超えると無期雇用」となるわけですが、

 3/2朝日新聞に「2年超で無期」施行の韓国で全国公立私立の小中高で有期雇用契約で働く約8万人のうち、5千人が2月末で雇い止め!の記事が掲載されています。「2年超え」で無期契約となる韓国で、2年を前に、雇い止め(解雇)して、無期契約を逃れようとする使用者とたたかう労働者の対立が深まっていると報道されています。

 すでに日本で始まっている、無期契約回避の動き~

朝日新聞によると、「無期転換を避けようとする動き」として、大学の実態を報道。大学の有期雇用は3年から5年が一般的だが、一度でも更新すれば無期転換が生ずる。東京のある国立大学は、4月以降、有期雇用の教職員は5年を超えて雇用しない方針で検討を進めている。法改正を受けて、「無期労働契約への転換制度は導入しない」というのが基本的な考えだというと、日本の国立大学の教職員の有期雇用についての動きを報じています。

 そもそも、「5年超え無期」の法改正は、本来、一年以内の臨時的・専門的雇用であるべき「有期」契約を、実際は無期契約と同様の仕事をさせながら、3か月等の契約更新を繰り返すことによって、無期契約を免れる使用者らの行為を規制し、有期から無期契約をさせることを目的として行われたものですが、法改正の中で、「1年超え無期」を主張する労働者側の要求が政府や財界の圧力で「5年超え無期」に後退させられて、成立した経緯があります。

「5年で雇い止め」させないたたかいが大事ですね。5年も継続して働いて、同じ仕事が継続してあるのに、首を挿げ替えるなんてことは、経営者として人間失格だといわなければなりません。

人間らしく生きられる「賃金と安定した雇用」があってこそ、会社、国造りでなければなりませんね。

 では。

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新町西再開発の住民投票を求める~条例制定署名・開始日が3/28と決定。

 2月27日住民投票の会は、標記のように3月28日署名開始を決定しました。私は、3月議会個人質問の準備で参加できませんでしたが、署名開始日の決定で、いよいよ行動開始の鐘が打ち鳴らされました。昨日一日も、議会質問の準備に追われましたが、カラオケ仲間の方々からも、100円シールのカンパとともに、4人の受任者登録を頂きました。署名目標は7万人、市長リコールが可能な署名目標です。受任者となることに、二の足を踏む方もいますが、154億円もなぜ新町西に?防災対策の強化が求められる時、今はそんな時ではないだろう、と署名協力は大方の方がしていただける、そんな印象を強くしています。

 署名集めは3月28日から4月28日の一か月間です。

 7万人の署名を集めるという目標ですが、受任者(署名集め人)の数が目標の署名数確保のカギであることは間違いありません。3月議会のさなかですが、3/28まで、まず受任者募集を徹底する、この取り組みに頑張りたいと思います。

 では。

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