公開日: 2013/03/07
3月7日、JR新宿駅西口で行われた紙智子、小池晃、井上さとし、山下よしき、仁比そうへいの各予定候補の訴えです。
四電の平均10.94%の値上げ申請に、自治体や消費者団体関係者からは「さらなる経費削減を行い、値上げ幅圧縮を」との声が相次いだと、第一回値上げ審査の専門委員会の状況を徳島新聞が伝えています。
わたしは、四電が、7月再稼働ありとの前提で値上げ申請をしていることについて、「異常な値上げ申請」と表現しているのですが、徳島市長の見解では、異常ではなく、「当たり前」の見解だそうです。
まぁ、見解の相違は仕方がありませんが、結局、原発の安全性についての認識の相違が根底にあるものと思います。原発の安全性について、科学的知見上からも、今の科学で放射能を無毒化する手段を持たない私たちが、いったん起きた原発事故に責任を持てないこと。また、核のごみ処理の方法を持たない以上、再稼働など論外だと思う私と、いや、25万県民の命を預かる徳島市長の、必要だとの認識の根本的認識の違いですから致し方ありません。
伊方原発の再稼働の特別の危険性をより多くの方々に知っていただくこと。
それが一番ですね。
では。
今朝3月6日、しんぶん赤旗をはじめ新聞各社は、防衛省が5日、米海兵隊普天間基地所属の垂直離着陸機MV22オスプレイ3機が6日から8日まで、岩国基地を拠点に、四国から若やの県にかけて設定されている「オレンジルート」と低空飛行訓練を行うと関係自治体に通知したと伝えました。
オレンジルートは、和歌山県中部から紀伊水道を横切り、急しゅんな四国山地を縦断するルートで、これまでの米軍低空飛行訓練でも墜落事故等゜が発生しています。1994年~高知県本山町と土佐町にまたがる早明浦ダムの湖面に攻撃機が墜落。1999年~空中給油中に接触した攻撃機が土佐湾沖墜落。2011年11月~防災ヘリによる病院の避難訓練中に米軍機3機が飛来する事態が発生しています。
住民の安全を脅かすの未亡人製造機といわれる「オスプレイ」の本格訓練が四国からはじまります。米国では到底できない低空飛行訓練を、さも当たり前という顔で押し付ける米国とこれまた当然のごとく平然と受け入れる日本政府の対応に、怒りを禁じえません。
では。
3月6日日本共産党市議団は、加戸議員が代表質問(70分)、私は、個人質問(40分)をおこないます。
質問の日程ですが、加戸氏は、3月6日、午前10時から70分の質疑で、①新町西再開発について②国民健康保険について③地震・津波対策について質疑を交わします。
私は、3月8日(金)午後の1時半ごろより、個人質問で、①伊方原発の再稼働を前提とした電気代値上げ申請について★本市への影響と市長見解について、②高齢者福祉計画及び介護保険事業計画について、★介護認定に至るおそれのある高齢者への予防対策について★在宅介護支援サービスの充実について,40分間の質疑を行います。
では。